ストーリーアーカイブ

紙の上のレター

1日1枚の記録をめぐる短いレターです。はじめから読むと、このアプリが手放したものと残したものが順番に見えてきます。

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アーカイブ

読む順番

第2号 · 2026年8月12日

何日か抜けても大丈夫な日記

連続記録が途切れた日、なぜアプリを消してしまうのか。罪悪感を使わない記録について。

第3号 · 2026年8月19日

投稿するかどうか迷う、あの3秒がない記録

見せるための写真と、残すための写真は違います。反応を計算しない記録について。

第4号 · 2026年8月17日

写真がずらりと並ぶカレンダー

記録は貯まったときではなく、見返したときに意味が生まれます。1か月をひと画面で見ることについて。

第5号 · 2026年8月14日

その日記は、どこにありますか

アプリを消したら、写真を整理したら、機種変更したら。記録が消えないための構造について。

第6号 · 2026年8月21日

なぜ「印画紙」なのか

何千枚もの写真が流れ去る時代に、一枚を紙の上に置くということ。

第7号 · 2026年8月23日

ホーム画面に置かれた今日

記録が途切れるいちばんの理由は、アプリを開くことそのもの。毎日通る場所に日記を置くということ。

第8号 · 2026年8月27日

削ったものの一覧

このアプリにないものは、うっかり抜けたのではありません。機能が増えるほど日記が減る理由について。

第9号 · 2026年8月31日

10年後にも開けるか

長く続けた記録がアプリより長く残るかどうかは、結局どんな形式で置かれているかの問題になります。

このレターは機能紹介というより、長く残る記録に必要な静かな基準です。